ストレスからくる便秘

便秘を解消する方法-1週間以上出てないあなたへ

自分の便秘を理解していますか?

便秘というのはあまりにも身近で
誰しも経験するありふれた症状ですから
深く考えずに対処する方が非常に多いと思います。


昨今ではテレビや雑誌、インターネットでも
多くの便秘解消法が紹介されています。
その中で記憶に残っている方法を 安易に試したりはしていませんか?

特に市販の便秘薬には注意が必要

市販の便秘薬を服用してましたが
・服用を続けると効果が薄れてくる
・飲む量が増える
・自力で出せなくなる


など・・・散々な目に


例えば、当たり前のようにすぐに薬や浣腸を用いたり
便秘と言えば食物繊維!などというような
凝り固まった知識での療法を選んでしまいがちなのです。


もちろん食物繊維は大事ですが…


しかし、人間の体が一人ひとり異なるように
あなたの便秘には、あなただけの原因が存在します。


実際に、私も以前は便秘になる度に
前述のような凝り固まった知識での解消法を 手当たり次第に試していました。


もちろん、全く効き目がないものばかりではないので
色々な方法を試すのは悪いことではありません。


ですが、手当たり次第に試したからこそ
全てが対症療法に過ぎないことに気付き
そもそもの原因を究明したいという考えに至ったのです。

精神的なストレスが原因

そして私の場合、それはストレス性によるものでした。

神経因性の便秘で腸管運動の低下により腸管内に宿便が停滞
ストレスでガスが溜まって、激痛で夜飛び起きるくらい
トイレに行っても1時間以上でないこともありました。
週末くらいしか排便できない状態でお腹が張って動けなくなることもありました。

ストレス性便秘の特徴


細いコロコロ便。
便意があっても排便できない
トイレに行ってから排便までに時間がかかる。
排便してもすっきりしない残便感
ガスが多くお腹が張る

更に色々と調べてみると、便秘にも種類があり
私のようなストレス性の便秘に対して
食物繊維はあまり意味が無い事もわかりました。
以前散々試していた事実にゾッとしたりも。

もちろん摂らないよりは摂ったほうがいいですが
原因が食物繊維不足だけじゃなかったということです。

酸化マグネシウムの成分はにがりとほぼ同じ

私の場合は処方された薬を調べた結果
その薬はにがりとほぼ同一の成分で
にがりを毎日飲むことでストレス性の便秘は解消されました。


ただ、たまたま合ったというだけでにがりをおすすめしているのではありません。


このように、便秘に直面した際は まずはあなただけが判断できる自己原因を探ることで
より的確な対処法を選択することが出来るのです。
まずは自分の便秘を理解することから始めてみませんか?