便秘を予防する5つの習慣

便秘を解消する方法-1週間以上出てないあなたへ

なってからではツラすぎる…

★なった人にしかわからないお腹のハリと無気力感
★ひどくなると仕事にも差し支える
★明日も出なかったらどうしようと夜寝るのが怖くなる

そんなとんでもなく辛い便秘

今回はそんな便秘にならないために普段からやっておきたいことをご紹介します。

便秘にならないための5つの習慣


普段から便秘の予防としてこころがけていることが5つあります。

1,よく噛んで食べる【咀嚼】


食物繊維が多い野菜。これを食べるのは基本中の基本。
食物繊維が便をやわらかくして便秘を予防してくれます。

ただし、特に女性はあまりかまずに食べる人が多い。

顎の筋肉が衰えているならばそれが便秘の原因かもしれません。

2,1日の水分はこまめに2リットル以上


便がかたくなるのは水分がなくなってしまうまで
便に留まっていることが大きな原因です。

朝の一番にコップ一杯の水を一気に飲み干すことはもちろん。
1時間単位でこまめに水分補給をします。

一気に大量に飲んでも余り効果はありません。

3,出る・でないに関わらず朝御飯のあとはトイレにいく


生活のリズムで決まった時間に決まったことを習慣付けておくと
体内の時間的リズムも規則正しくなりいつもの時間に便意を感じて便秘になりりくくなります。

1日のうち一番排便のタイミングに適しているのは朝食の後です。

朝食は必ずたべて、そのあと出ても出なくても5分ほどトイレに行くのを習慣にします。
脳みそに今は排便の時間であることを分からせてあげるのが大切です。

4,軽めの運動を習慣にする


四つ目は適度な運動です
体を動かすと内臓も活発に動くので便秘には良く効きます。

激しい運動でなくてもウォーキングやストレッチ運動のような軽めのものでも運動不足に比べて便も楽にでてくれるように感じます。

具体的には腹筋を鍛えたいこと
ラジオ体操のような骨盤を回す運動を取り入れること。

寝てる腸を起こしてあげることが大切です。

5,過度な飲酒を避ける


五つ目はお酒を飲みすぎないようにするということです。

少量ならいいですが多く飲みすぎると
どうも消化が悪くなり便が固まり
便秘になりやすいように思います。

まとめ


どれも基本的なことなんですが毎日続けるのは大変。
歯磨きをする・洗顔する
みたいな毎日の習慣にすることが大切です。

習慣化には方法があります。

最初は3日間続けること。

3日間続いたら次は1週間続けること

この辺りが一番つらいです。

そして目標は3週間(21日間)です。
ここまでできれば
「やらなければ気持ち悪い体質」
に変わります。

便秘は病気ではないですが経験したことがあるのであればあの辛さは二度と味わいたくないはず。(慢性便秘)

ぜひぜひ、これらのことを毎日当たり前のようにできるように習慣にしてみてください。