便秘薬(下剤)のデメリット・副作用

便秘を解消する方法-1週間以上出てないあなたへ

便秘薬の持つデメリットを知ろう

便秘になってしまったら

★手っ取り早く便秘を解消する為に便秘薬に手を出してしまう方も多いのです。

最近はお腹に優しい成分を含んだ便秘薬も多くあるので
安全性は高いですし

私自身も便秘薬に頼って、便秘を解消していた時期もあるのですが

便秘薬のデメリットを知ってからは
便秘になっても便秘薬を服用する事はなくなり
他の方法を行なった事により便秘の解消と予防が出来るようになりました。

服用しなければダメなときもある


「辛い時の服用は否定はしません。長い間でない場合は便秘薬を飲んだほうが良いです」

もちろん酷い便秘の時に薬に頼るのはアリですが、毎回便秘薬に頼ってしまうと、薬無しでは便を排泄出来なくなるリスクも抱えています。

便秘薬の効果と言えば
お腹を下させて便を排出させ便秘を解消します。

便秘薬によっては、服用後に激しい腹痛を伴うものもあり
いつでも服用出来る薬ではありません。

また、便秘薬を飲み続ける事により

「体・腸が便秘薬に慣れてしまい慢性化してしまう」

便秘薬の使用を長期間続ける事により
便秘薬では効果がなくなってしまい余計に便が排出しにくくなる。

こんな現象が起こります。

便秘薬のデメリット


腸には悪玉菌と善玉菌がすんでいます
コレはだれでも知ってることですね。

ところが 便秘を解消するために下剤を飲む。
すると
便をスムーズに運んでくれる善玉菌までもを排出してしまうことになります。

結果どうなるか?

もうお分かりですよね。
「便秘がますますひどくなります」

また便秘薬をのむ。その繰り返しになります。

それを続けることで段々腸に耐性がついてきて便秘薬そのものが効かなくなります。

体は便秘薬を悪いものと考えている


これは体のシステムを考えると当たり前のことです。
体は「便秘薬は悪者」と認識し
それに耐えるために必死に抗体を作っています。

もちろん三週間以上の便秘なら便秘薬のメリットやデメリットを
知る前にまず出してしまわないといけません。
便秘薬を使ってでも排泄することを優先するべき

便秘薬で便を排泄した後


腸の中に善玉菌も悪玉菌も減っているので、食事は食物繊維がタップリのモノを採って、油モノを減らしてみる、そして善玉菌を増やす乳酸菌を採り込んで、腸の環境を改善する等の工夫を行うのが望ましいです。

便秘薬で排泄した後も
また油モノを採ったり消化の悪いモノを食べていくと
結局また酷い便秘を作り出します。

善玉菌の方を優位にしていくと、あなたの腸の動きは活発になります。
便を自力で排泄する力も出てきます。
薬に頼らずに、食事改善等で腸内環境を整えて便秘を治せるのが理想です。

便秘は日々の努力で改善できる


便秘に悩むあなたにオススメの便秘解消方法は水分の摂取と、腸の動きを活発化させるための適度な運動です。

便が固くなってしまうことで便秘に繋がってしまいます。

便が固くなる原因は水分不足ですから
多くの水分を取ることで便が柔らかくなり
排出しやすくなります。

また、溜まった便を排出させるには
毎日少しでもウォーキングをするなどして
腸を揺さぶってあげれば良いです。

たったこれだけの事を行なうだけで
どんな方でも便秘を解消出来それだけでなく
便秘の予防にも繋がります。