女性の便秘

便秘を解消する方法-1週間以上出てないあなたへ

女性の便秘は大変

男性よりも腸の長い女性にとって
便秘の問題は切実な問題です。

日本の病院における便秘患者も女性が圧倒的に多い

私自身、腸が長過ぎるせいか
腸重積になった経験があり
便秘にも悩んでいました。

イチジク浣腸や下剤の力がないと
1週間便が出ない事もありました。

しかしそういった薬はクセになってしまう難点があり
本当は自然の力で便を出さなくてはいけません。

女性はなぜ男性よりも便秘になりやすいのか


女性は赤ちゃんを生むために骨盤が広いので骨盤に腸が落ちやすい。
そのために腸は曲がりが強くなりそのせいで大便が水分を失いやすいのです。

また、男性よりも筋肉量が少ないので(特に腹筋)
便を出す力がよわくなります。

最後に女性ホルモンです。
女性ホルモンは腸内に水分を溜め込む作用があります。(排卵のため)
そのために硬い辺になってしまいます。

そして、食事の制限しすぎも原因
女性ならばだれでもスリムになりたい。そのために極端に食事を減らしたり水分を摂らなかったり…そんなことも原因の一つです。

色々な方法を試した結果、効果を感じた食べ物が2つあります。


1つ目はお水です。

お水は便を出し易くしてくれるだけでなく
柔らかくしてくれるので積極的の飲むと良いです。

特にコントレックスなどの硬水飲むと出やすくなる

朝起きた時に1杯のお水を飲む事で
腸の働きが活発になり、便が出易くなります。

2つ目はレタスです

レタスは食物繊維が多く、
レタスの食物繊維を見習った市販薬も売られている程、
レタスには実際、食物繊維が豊富に含まれているのです。

レタスは野菜の中でも食べ易いので、
お肉料理の時はお肉に巻いて食べたり
食前にサラダとして食べれるので
気軽に取り入れる事が出来ます。

便秘は薬に頼るのではなく
効果的な自然な食べ物で改善する方が
ずっと効果的で安全です。

便秘薬を飲むときは飲む量を調節します


便秘になると1週間以上もお通じがない人もいると思います。

そんな時は市販の便秘薬を飲んだり
病院で処方してもらった便秘薬を飲んだりして
お通じが来るのを待つことになります。

そんなときに、処方通りに飲んでも
一向にお通じがこなくて困る人もいるでしょう。

そういうときには、自分でちょうどいい便秘薬の量を知ることが必要になってきます。

薬草のセンナは有名ですが下痢しますし胃腸にキツイ。

最初は1錠から始めて、2錠、3錠と増やして行って
効果が出たときの量がぴったりの量だと思って飲んでいいでしょう。

また、就寝前に服用して6?10時間後位に効果が出ますので時間を守ることも大事です。

無闇矢鱈に飲むものではありませんがどうしようもない時は仕方ない時もありますね。

ただ、便秘薬に頼ってばかりでは体が排便しようとする意欲をなくしてしまって
お薬がなければ便意をもよおさなくなってしまうことがあります。

そうならないためにも、お薬に頼るのではなく、乳酸菌が入ったヨーグルトを飲んだり、酵素を飲んだりして、自然の力でお通じがくるように工夫することが大切です。